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【ブラス ヘキサゴン】
日本トップクラスのブラスプレーヤーで2007年に結成された新しいスタイルのブ ラスアンサンブル。 金管楽器の華やかな音色を生かし聴衆を圧倒してきた。また作品の委嘱やレパート リーの発掘にも力を注いでいる。
メンバーはトランペット 辻本憲一(東京フィルハーモニー交響楽団)、長谷川智之 (東京フィルハーモニー交響楽団)、ホルン 森博文(東京フィルハーモニー交響楽団)、トロンボーン 箱山芳樹(日本フィルハーモニー交響楽団)、ユーフォニアム 外囿祥一郎(航空自衛隊)、テューバ 池田幸広(NHK交響楽団) の6人により構成される。
2008年4月、キングレコードよりデビューCDをリリース。
尚、ブラスアンサンブルフェスタ2008では長谷川智之にかわり、佐藤友紀(東京交響楽団)が出演いたします。 |
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EUPHONIUM:外囿 祥一郎(ほかぞの しょういちろう) |
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1969年鹿児島市生まれ。92年第9回日本管打楽器コンクールで第1位および大賞を受賞。94年東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。97年英国テューバ・ユーフォニアム カンファレンスにおいて、日頃の演奏活動の功績が認められ「Euphonium player of the year」を受賞。同年9月にはフランス・ゲブヴィレー国際テューバ・ユーフォニアム コンクールにおいて、1等賞を受賞。2000年2月 東京オペラシティ リサイタルシリーズ『B→C』に出演。これまでにNHK交響楽団、大阪市音楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、ジャパン・ヴィルトーゾ・オーケストラ、ストラスブール管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、などの演奏団体と共演を行なう。 また彼のために書かれた優れたユーフォニアムのオリジナル作品発表は、その可能性を追求し続ける姿勢であり、高く評価されている。ソロ・コンサートは国内外で開催されており、その他、ザ・テューバ・バンド、トリオ・デ・ジャンボウ、ブラス・ヘキサゴン、Mr.UFOなどアンサンブル・ユニットにも意欲的な取り組みをみせている。これまでに発表されたソロアルバムは10枚(内3枚は文化庁芸術祭ノミネート作品)、ほかゲスト・ソリストとしても多数のアルバムに参加している。 ユーフォニアムを三浦 徹・露木 薫・スティーヴン ミードの各氏に師事。 現在、航空自衛隊航空中央音楽隊ソリスト、洗足学園大学非常勤講師。
外囿祥一郎が出演するMr.UFOのCDはキングレコードより発売中 |
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Photo:岡本正人 |
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TRUMPET:辻本憲一 プロフィール |
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1975年大阪府出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。1996年度第65回日本音楽コンクールトランペット部門第二位、並びに特別賞受賞。同年、第13回日本管打楽器コンクールトランペット部門第二位受賞。2000年から2001年にアフィニス文化財団の助成を受けドイツ、ハンブルグに留学。マティアス・ヘフス氏に師事。1997年より東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在首席奏者。
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HORN:森 博文 (もり ひろふみ)プロフィール |
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1966年生まれ。作陽音楽大学卒業。旧西ドイツハノーファー音楽大学卒業。10歳でホルンを始め12歳のときにW.A.モーツアルトのホルン協奏曲第2番を演奏。旧西ドイツより帰国後、九州交響楽団へ入団。Rシュトラウス・ホルン協奏曲第一番を九州交響楽団と共演。1993年より東京フィルハーモニー交響楽団へ移籍。現在、同団首席ホルン奏者。
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TROMBONE:箱山芳樹 プロフィール |
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経歴 1979年国立音楽大学卒業。 1978年に研究員として(財)日本フィルハーモニー交響楽団に入団。 1986年、リサイタル開催。 1987年、リサイタル開催。 1988年、国際トロンボーン協会オーストラリア支部による国際コンクールに審査員として参加、シンポジウムにてソロリサイタルを開催。 1993年、(財)日本フィルハーモニー交響楽団第449回定期演奏会にて吉松隆作曲トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」を初演。同年、リサイタル開催。 1997年、第14回日本管打楽器コンクール審査員。 1998年、関西フィルハーモニー管弦楽団第127回定期演奏会にて「オリオン・マシーン」を再演。 2000年、日本オーケストラ連盟設立10周年記念演奏会にて「オリオン・マシーン」を再演。同年、第17回日本管打楽器コンクール審査員。 2001年、大阪府羽曳野市にて行われた「トロンボーン・ワークショップ・おおさか2001」にてリサイタルを行う。 2002年、東京・石橋メモリアルホールにてリサイタル開催。 2003年、第20回日本管打楽器コンクール審査員。 2004年、日本フィルハーモニー交響楽団第195回横浜定期演奏会にて「オリオン・マシーン」を再演。 2006年、水戸パブテスト教会及び東京・三鷹 風のホールでリサイタル開催。同年、第23回日本管打楽器コンクール審査員。同年、日本フィル特別演奏会 創立50周年記念ガラ・コンサート及びアジア・オーケストラ・ウィーク 2006にて「オリオン・マシーン」を再演。 2007年、(株)マーキュリーからソロCD「Viva Yoshiki!」及び(有)メアジックからオーケストラスタディCD「もっとトロンボーン」を発売。 現在、(財)日本フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者 フィルハーモニア・ブラス・クインテット・トロンボーン奏者 東京トロンボーンゾリスデン・メンバー 国立音楽大学講師 日本トロンボーン協会副会長
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TUBA:池田 幸広 プロフィール |
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静岡県出身。国立音楽大学卒業。大学在学中、第12回日本管打楽器コンクールにて第3位入賞。大学卒業時に「矢田部賞」を受賞し、首席で卒業。読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会などに出演。マルクノイキルヘン国際コンクールのテューバ部門にて第4位、および審査員特別賞を受賞。これまでに稲川榮一、江川秀樹の各師に師事。現在、NHK交響楽団テューバ奏者、東京M&M尚美講師。
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TRUMPET:佐藤友紀 プロフィール |
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東京藝術大学音楽学部卒業。アカンサス音楽賞受賞。第16回日本管打楽器コンクール第1位。第69回、第72回日本音楽コンクール第2位入賞。第2回リエクサ国際トランペットコンクール入選。第6回フィリップ・ジョーンズ国際コンクールトランペット部門第3位入賞。2000年読売新聞社主催新人演奏会に出演。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトTに参加。PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル)にアカデミー生として参加。2001年〜2003年、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を務める。2003年より、野村国際文化財団の奨学金を得てドイツ国立ハンブルグ音楽大学に留学。 2006年東京交響楽団に首席奏者として入団し、今に至る。これまでに、岡田治久、杉本峯夫、福田善亮、エドモンド・コード、故ピエール・ティボー、マティアス・ヘフスの各氏に師事。現在、東京交響楽団首席奏者、シエナ・ウィンド・オーケストラ客員契約団員。
※正規メンバーはTrp:長谷川智之氏(東京フィルハーモニー交響楽団)
今回は都合の為出演できず、佐藤友紀氏に変更いたしました。 |
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